2016年05月09日

Greenday,today.


ただただ ひたすら美しい、五月、緑色の記録。

泉のような草むら。
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普段通らない道を行く。

ああ、木陰が恋しい …

お♪
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そこは 訪れたことが無い公園。
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しばし。
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木漏れ日が 爪先へじゃれつく。
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青い蝶が、遥か頭上の樹々の広間を 飽きること無く周遊していた。
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いつまでも、ここに居たい・・
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ふたたび、チャリチャリ。

うわ … 奇抜なカラーリング ^^
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碧の伽藍堂。
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光の下に身を寄せて。
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きっと、ノックしてはいけないんだろう。

新緑で 心が はち切れんばかりになる。
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これらへの感謝の気持ちや 得た幸せ は 筆舌に尽くし難い。



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2016年04月29日

今桜、分割3。てくてく。。帰宅。


今桜、分割1。てくてく。。

今桜、分割2。てくてく。。

花ニラの足湯に浸かったのも束の間。

いずこかのお宅の玄関に、桃の花アーチ出現。
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( 許可されても、家のフロント真正面に咲いている。掲載できにゃい~ … )

ポロロンロン。溢れるように咲いている。
頭上から 桃シャワーだ。


結構 来訪者がある、有名でない、有名所。
( 寧ろ秘めたい場所 )
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この沿道では、家族連れ が、集合写真を撮影しているのを多く見掛けた。

道は 桜川となって、そんなに交通量もない、行き交う車を どんぶら運ぶ。


「 マミ!、ここで休みたいっ 」 もーらめら。。ちょと休憩。
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桜の樹に倒れ込む。
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プシュッ

てってってっ …
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お ^^

てててててー
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チラッ … ( 視線を外して、フェイント。)

ゴシゴシ挨拶される。
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ふがふご …

ばうばう
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きゃー …… わぁーった ^^;

春、嬉しいんだね ^^ わけもなく。

ご主人様に乗っけられてしまう。
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進退を極めるしかないんだが、しばし、何かを熟考。
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( 同じ写真だよ。暫くずーっと固まってたんだ。)

この後、覚悟を決めて、そのままの態勢で無事、初滑り♪

動画したいなぁ、と思うのは、こんな時。
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2016年04月23日

今桜。 分割2。てくてく。。


住宅街と原生林が隣り合わせの風情に 気を良くして、フンフン♪
⇒ 迷う。ヤッパリネ~
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アケビの蔓。
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マミ :「 新芽が食べられるのヨ ^^」
へぇ~。 これが現物かぁ ^^ ← 去年も 摘んで来てくれたのを お浸しで 食べたけど スッキリ 忘れちゃってる人。
( 直に触れ合うって、違うな … )

さすがに どこにいるか、分からなくなってきたゾ ^^♪ ← 楽しい。
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わ *^^* 豹~な お花さん、いたよー♪ ← 迷子なんとかなるでしょ~
自分たちの状況を忘れてる。
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曇天のイマイチ晴れない日、マミと海の休日が重なった大切な日だった。
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晴れてなくても、いいよ。いいよ ^^

これも、大地の一日なんだ。
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全てが、遥かに愛おしい。

あ、久々のせせらぎの音。
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千葉県は 柏市逆井ら辺の風景。 素敵だな… 素敵 … ^^

ふぁ …
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「 ちょっとまってね 」
マミ に チャリを止めて貰って、その時の気持ち風景 を 留める。

増尾、逆井 付近を ちゃりちゃり迷いまくる。
あっちな気がする~。ここ行こう、下ろう登ろう ^^

わぁわぁ 楽しい ^^ ^^ 道の無い遠足だよー

ひぃはぁ。。 迷った挙句のまだ迷い子。先が見えない上り坂。
(大体の方向は なんとなく勘で最短を道行きつつ、でも全く五里霧中っていう時、ない? )
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途中、不可思議な超ミニ祠? を ショット。


湿った空気に緑の香りが 重厚に溶け込んでた。

淡い藤色桜草。

いろんな色があるんだね ^^
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あるお宅の軒先に、蝶々する。

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2016年04月17日

今桜。 分割1。てくてく。。




春に 足を止められる。


掬い取られる。



それはそれは 繁くね。



連翹 の 春黄色。つんつん伸びてる。曇り空でも あらん限り、太陽を求めて。
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お天気 & 花 カレンダーは 予定通りだから、今撮るしかないな ^^

坂道を下る途中。
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剥げかけたペイントしか目に入らなかった。

面白い異物に見えたんだ ^^♪

で。

緑が萌え出ずってきた、桜桜。
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蜜柑で ドッチボールだ ^^
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これも桃だそうな
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何ていう花?

普段 マミに聞いていることが多い。

久し振りに問われる。

「 ネモフィラ 」。

綺麗な水のある所に咲くんだそうだよ。
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森の際の花。 でも今は住宅街にも咲いている。ギリギリで。

ああ、いつまでもそこに居てね。いつまでも

皇后陛下のコサージュに。
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誰だか知らないけど、皇室の方に似合うと思った。

フリージアの黄。
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ちゃぷちゃぷ、お茶の時間ですよ。。
英国の紅茶風 を 想像する。
( 彼岸の地にも咲いているかは 分かんない )

霊園にも 春。
あっちにも 春が来ているのかな
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ぼく は 良く分からない。

霊園に、のびのび四肢を伸ばす桜。
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桃の壁印。
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吸い込まれるピンクに、魂を抜き取られる。
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わ・・桃の花って こんなに綺麗だったんだ *^^*
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ま、こんな感じなんで テクテクするんら。 つづき。

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2016年04月09日

秋を聴く。


ヘッドフォーンを外して。
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木の葉の行く先を追う。
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視界は 紅 で 塗り潰されて
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秋に、野火?
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水の予感を辿る。

川辺で 心をお洗濯。
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すっかり同じ色になる。


肉体があることを、もどかしく感じた、その夕べ。
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カタチがあること
そうでないこと

でも、そこにある、という不確かで、確実な事実。


秋の陽光は 案外 容赦なくて、
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紅葉たちは 更に美しくならざるを得ない。


そんな彼等に ぼくは どうにかなりそうだ。


花さん 黙って 笑うだけ
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タグ:紅葉
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2016年02月13日

Twilight Clollection. −漕ぐ−


折り重なる想いを越えて
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冬を覚悟した花々を望む
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微かな緊張を湛えながら、それでも 微笑んでくれるんだ …
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フェンスのこっち側とあっち側。
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一緒に帰れて良かった …
貴方の手を 握ることができる。

闇の匂いがする。。
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遙かなる眠りには、色を添えて
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ぼくは ちょっとだけ、振り返る。

果たして この旅路が 正しかったのであろうのかと。

そもそも、正しいとは なんだろうか

わからない。。わからない。。


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そんな思考を すっ飛ばす、紅。
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そこへ蹲る。
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ちょっとだけ、。


夜は、ぼくだけのものだ。


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ぼくは 誰かの 何かになりたいだけなんだ。

小さな、欠片。

しきりに、涙が出た。


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