2016年07月06日

… ぼくは キッチンで黙って 親同士の話を聞いていた。


ある人たち が 袂を分かつことになった。


父が そっと言う



その子は、母のほっぺに触れられることも無くなるんだ


DSCF2380.JPG


父は 父の母の面影をなぞって、、


それでも あっけらかんと言う。




だけど、ぼくの心に、その言葉は 落ちた。


二度と 彼女の面影にも 温もりにも 触れることはない。

その指で。


もう二度と



泣いた


同情はしない。



ただただ、涙が、こぼれた


ラベル:
posted by 海夏子 at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

囚われ

DSCF2381_1.JPG

どこまでも

春 やさし


ラベル:
posted by 海夏子 at 12:30| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

Red Sector A

DSCF1765.JPG

形有るものは 全て刻印 された



ラベル:
posted by 海夏子 at 17:02| Comment(8) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする