2006年06月03日

用語説明

ア行

カ行

萼(がく):
花の最も外側の部分、おおむね緑色で、外側に毛をもつ。
蕾の時は内部を包み保護する。

花序:
茎への花のつき方。花軸上の花の並び方。無限花序と有限花序がある。

−無限花序:
  花が下部から上へ咲いてゆくもの

−有限花序:
  花が頂部から下方へ、中心から外側へと咲いてゆくもの

花托:
花柄(かへい)の先端で、花びら・雄しべ・雌しべ・萼(がく)などがつく部分。花床のこと。

花柄(かへい):花軸から分かれ出て、その先端に花をつける為に出た枝。花梗(かこう)。

サ行

宿根草:
冬は地上部は枯れて地下部が休眠状態で越冬し春に再び生長、開花する多年草。

水生植物:水中に生息する植物のこと。一般には淡水で育ったものをいいます。他、浮水植物・沈水植物・浮葉植物(ヒツジグサ(睡蓮の一種)など)・挺水(ていすい)植物(ハスなど)などに分けられる。

双子葉:種子から出た初めての葉っぱが、二枚のもの。

タ行

多年生植物(多年草):
茎の一部、根などが枯れずに残り、毎年 茎や葉を伸ばすもの(宿根草、多年生草本、多年草)

単子葉:種子から出た初めての葉っぱが、一枚のもの。

地生(ぢばえ):
その土地の生まれであること。はえぬき

着生(ちゃくせい):
他のものに付着して生育すること。寄生と異なり、養分をとることはない。

抽水植物(ちゅうすいせいぶつ):
水生植物の一形態。根は水底の土中にあり、葉や茎が水面から出ている植物。アシ・ガマ・ハス等。下記の挺水植物(ていすい)に同じ。

沈水植物:
水生植物の一つではあるが、体丸ごと水中にある植物。藻系が多い。

挺水植物(ていすいしょくぶつ)=抽水植物。水生植物の一形態。根は水底の土中にあり、葉や茎が水面から出ている植物。アシ・ガマ・ハス等。

ナ行

ハ行

浮葉植物:葉は水面に出ているが、根は水底の土にあるもの。
中には、水中葉を持つ植物もある。

苞(ほう):
花・あるいは、花序の付け根に出る葉。
芽や蕾を覆って花を保護する(苞葉)。

マ行

木本化:細胞壁が木質化して、地上茎が長く生存しつづける植物になること。

* YAHOOの辞書、wikipedia、小学館の園芸植物から抜粋・または参考・引用しております

タグ: 用語
posted by 海夏子 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・用語説明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする