2017年10月10日

選挙ですね。で。言いたいこと言わせて貰う。



わたしが、物心付いた時から、不思議でしょうがないこと。

選挙に出る人の多くが口にする、

"退陣に追い込む"、だの、

"勝つ"だの、

"負ける"とか。。



同じ日本人でしょ。


なんで そーなんの?


他者を非難するような言動を、選挙で口にする人には 投票したくない。
(そういう方々が殆どで、投票したい人がいないんだから、困ってるんです。)

貴方がた、獣ですかよ?


今の日本を、どうすれば良くなるのか、

その為には 具体的にどうするのか、を 選挙で仰っている方は 皆無に近い。


残念至極な日本。やばいね。

そういう人しか選挙に出ない。
グレードが高いとは言い難い方々の中から日本の舵取りを選ばされる私達国民の日本の仕組み自体がおかしい。


沈んでいいよ、こんな国。

本気でそう思う。

解散したら、責任取れると思ってる?
軽々しく解散すんな。 血反吐吐いて、這いつくばって責任取れ。

ぼけ。

血税を何だと思っているんだ。

金を掛けない選挙しろよ。

朝から がなって 出勤の道塞ぐ選挙の人々、鬱陶しいだけです。

言いたいことあるなら、ネット選挙で十分でしょ。

もう一度いう。

選挙に金を掛けるな。常識ですから。

腹立たしい。

posted by 海夏子 at 23:36| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

絵本:『 キュウリに求婚 』


海は 絵本が大好き ^^

とびきりの宝物を ご紹介♪

英題:『 THE CUCUMBER'S TELEPHONE NUMBER 』

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文:クリス・モズデルさん
訳:和田誠さん
絵:ハイディ・サイモンソンさん

たっか~… 1,600円也。
数字だけ見たらね。
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けど、お値段以上です。

マガジンハウスさんより、1997年1月23日、第一刷発行。
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実に築20年という~
何気なく図書館で手に取ったのが、大当たりして、手元に置いておきたくなり 速攻で買い求めた一品が、二昔前からあったものだなんて、信じられない。良いものは、時を超える。

マンゴ・タンゴを踊る、ニンジンボーイとキュウリ。
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『 今夜は星も魅力いっぱい。
きらきらスーツにぴかぴかネクタイ。 』

一夜のパーティで、ニンジンは キュウリの彼女の虜になる。


そして、完全にリアルを逸脱しまくった幻想の世界。

『 7時きっかり。サマンサ・イチゴ
水玉の服にピンクの靴下
ドアをノックした。』

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『 口紅なおす時間あるかしら。
イチゴ口紅どこいったかしら 』


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なんのこっちゃない。

ダンパでナンパして ブギウギしちゃって… というお話なんだが、これが、これまた良いお話なんだって!

ニンジンはシャイ・ボーイ。自分に自信を持ってるタイプじゃないんだな。
何年も経って、キュウリは そっとニンジンに告白する。

最初から、あなたは わたしの ただ一人の人だったこと。


訳者の和田さんのセンス、好きだぁ^^

敢えてここでは イカす(と海が感じた数々の)文章の箇所は 紹介しておりません。
書いていたらキリが無いもん。
すまん。これは言い訳だ。
版権があるので、これ以上紹介してしまうのはどうかと思った次第なり。

絵が大好き。ハイディさんが 詳細に描きこんだ力作が 文章と絡み合って お話の世界が グイグイと脳内で勝手に絵巻する。
薄い絵本だから、直ぐ読み終わるとか、見終わるとか、そういうんじゃなくて、世界に没入すると、2時間とかあっという間に過ぎていく。
1ページ、1行、1絵が、とても重力を持っているんだ。

文を書いた方の紹介文が 本に掲載されていた。
『 クリス・モズデル - Chris Mosdell
イギリス、ゲインズバラ生まれ。詩人。作詞家としても世界的に活躍。
エリック・クラプトンやボーイ・ジョージ、坂本龍一、YMO、山下達郎などに作品を提供。
マイケル・ジャクソンとの共作もある。 』

まさに、1990年代後半 ド真中な感じ ^^

マガジンハウスさん。
わたしは 20年後の2017年、この本のページを繰りながら、心がキラキラしています。

この本を創って世に形として産み出してくださった方々様、
まことにありがとうございます。





ラベル:
posted by 海夏子 at 19:28| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

CD整理してたら、こんなんでてきた。


15年位前に、ダイソーで買った、100円ゲームCD。

ばばん♪
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『 花札 』。
Windows95,98,Me,XP対応・・
ThinkPad時代はOSに入らなかったから、お陀仏にしようかと思ってたんだけど、なぜか持ってた。

100円とは思えない、努力感がイイ!
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また復活してくれないかなぁ。
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ダイソーのCDゲーム開発部隊に入社したい~

さて。現在は、Windows7。
インストールできるかな? CD整理ついでに試してみる。

きたー*^^*
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イントロまで作り込んであるなんて、オサレ♪

うほっ♡
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このシンプル加減がたまんない ^^
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( というよりも、複雑だと 自分が遊べない。)

役なんて とっくに忘れてる …
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そもそも その時点で、らめじゃん ^^;

花札は、札を見ているだけで楽しい。

この単純さが 海には とても気持ち良いのだ。

調布市に住んでいる時、駅南口エリアにあるダイソーさんで購入した。
その時の記憶や想い出までもが 一気に押し寄せてくる。

写真整理のように。



ラベル:CD
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2017年03月11日

『 ルドルフォ 』


これは、もはや 『 読む映画 』。

この確立された世界観は、壮絶。

人知でここまで 物語を編み出せるものなの? すごいなすごいなー・・

図子慧(ずし けい) さん。
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"趣味は猫"。 あ、… 同族れす *^^* ← 嬉しくて思わず のこのこ出てしまう

猫を趣味とは言いません。
猫は同居人です ^^ 私にとっては。
一緒に暮らしてくれる、有り難い存在です。
けど、申し訳ないけれど、避妊手術はさせて頂いております…。ごめん。人間の勝手で …。

作者紹介の文章がこれまたイイ♡
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『 明るく屈折した作風は一部の根強い支持を受けている。 』
(前出の写真と、文面は一緒。)


"作者あとがきより"。
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『 すべてが失われ、跡形もなく消え去ったあとの世界をみてみたい、とぼんやり思ってます。
そのとき自分は肉体のない精霊のような存在になっているのでしょうか。
それとも意識の残滓のみがただよい、過去のこだまを反響させているのかもしれません。
『ルドルフォ』は、わたしの未来の記憶のなかにあります。同時に、澄んだ海や風やわきあがる雲は、過去のものでもあるのです。 』

ぼんやり思っていて… この世界感?! 激しく素晴らしい…
安易に映画化されないで欲しいし、映画化されて欲しい…

さ、どっちラ?

25年近く経とうとしておりますが、V以降は 不世出、になるかもなんだ。
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なにより 驚愕なのは、、
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『 じつは続編のことなどなんも考えないです。 』

( ゚д゚ ) !!!

そいでもっての このクォリティかい?! この方、すごい~

まず、裏背表紙。 うーん♡
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イラストレーター品川るみさんが描いたこの表紙。
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『 ルドルフォT 』

塔の番人を描いた、『 ルドルフォU 』
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読む前に表紙を見て胸が高鳴り、読み終えた後、この世界にばっちりなイラストを描けるなんて、なんて羨ましいんだ・・ほ・・ と溜息が出る。

スピード感、スリル、ひたひたと打ち寄せる静かな恐怖。
作者は 時折 抗いようの無い憎しみすら読む者の心に宿し、凶暴なる思いをも掻き立てる。
強い砂漠の光と熱い風。挟まれる明るい日常描写。

熱砂が指の間に詰まる、その高音度さえも 迫ってくる筆力。

現実味迫る文章は、脳内で速やかに映像に変換され、否が応でも 読む者を物語に引き込む。

宝物です *^^*

安っぽいリアル映画化なんて、絶対されて欲しく無い。



図子先生、ありがとうございます
品川先生、ありがとうございます


ラベル:
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2017年01月09日

本:『 コンビニ人間 』。


去年の9月頃だったか、文藝春秋に全文掲載されていた時、海は銀行のロビーに居て、これをチョイ読みしていた。待ち時間で50ページ位まで読んだので、続きが気になって仕方なかった。

続きは、いつもの如く、パピに図書館のネット予約で順番待ちをして読む、というスタイル。
以外に早く順番がやってきた♪(とは言え年明け1月5日とか~)
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P38より抜粋:

『 朝、早く目が覚めてしまったときは、一駅前で降りて店まで歩くことにしている。マンションや飲食店が立ち並んでいる場所から、店の方へ歩いていくにしたがって、オフィスビルしかなくなっていく。
その、ゆっくりと世界が死んでいくような感覚が、心地いい。

このセミの抜け殻の中を歩いているような世界のどこかで、私の「お客様」が眠っているのだとぼんやり思う。』

この重力を失った世界観に惹かれて、続きを読み始めたんだ・け・ど…

やばい・・ これは一字一句噛み締めて読んでいたら、海の脳味噌や思考は 破壊されてしまう!と本気で本能がアラートを出した本は初めてだ。← そう言えるほど本を沢山は読んでませんがね。。

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とにかくもう字を追いたくない、読みたくないけど、気になるんだ。。というわけで、1時間とちょっとで脱兎の如く、逃げるように読んだ。変な表現だけど、ほんとにそんな感じの読書だった。

読み終えて、外に出てコンビニを見掛けた時、それが本の中の舞台に思えた。
本の世界を引きずっていたんだ。

心が皺くちゃになりそうで顔を背けたくなる。 凄い書き手さんだなぁ・・

もし私がこれを書いた本人なら、今頃 気がおかしくなっているかもしれない… と 恐怖しました。

だけど、ラストは、一応、とても明るいというか、未来に開けている風で、読後感の重たさは拭えない位この一冊は重たかったけど、取り敢えず、爽快な一件落着… なのかな ^^

という、3行追加です。

ラベル:
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2016年11月23日

図書館で本を借りたんだ。正確に言えば、家族内又借り。


直木賞受賞作家さんの作品を読みたいな。

読みたーい。って思って、図書館で予約しようとすると、ハードカバーの予約が ウン百人待ちとかな訳です。

大体 8ヶ月後位に、"予約の本が着ましたよー ^^"って 超忘却の彼方ら辺で 電話が じゃりじゃり鳴る。

そこで、『 文藝春秋 』だぁ ^^
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待ち人数が とても少ないんだヨ。穴場♡

「 読むか? ^^ 」と 父が ひょいと 卓に持ってきた。
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パピ、ナイス!!

又吉直樹さんの "火花"、読みたかったんだ~♡
(もう一方のは、これから読むぉ ^^)

これ位の全文で、じっくり読んで 4時間近く掛かった。
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『 受賞のことば 』は、火花全文と同等の重みで 私に迫った。
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”著者が6歳の時に、お父さんの誕生日に 漫才を書いた。
それを 二人のお姉さんが演じた。"
"久し振りに帰省した 父の部屋から、啜り泣くような声が聞こえて、ドア傍で 耳を澄ませば、バラエティ番組を観て笑っている声だった。"

著者は言う。
" 僕の安易な想定を現実は簡単に越えて行く。そんな現実を、超える表現を目指したい。"


現実を超える表現で、現実の感覚を如実に再現する作家さんという方々は 偉人さんだなぁ・・。

何も無い空間に、温度、香り、質感 を 存在させてしまうんだから。 偉業だ。

言葉は 怖い。だけど、深淵で楽しい *^^*



" 僕の安易な想定を現実は簡単に越えて行く。"っていう表現に、 グッ・・

ハードカバーでは、掲載されていない、作者の声が聞けるのも、文藝春秋さんの良さ ^^♪


すいません。又吉さん。

わたしは、ずっと "花火" というタイトルだと思っていました ><


冒頭で、花火のシーンがあり、ラスト再び 花火で 締め括る。

人生は、赤々と燃える薪木から飛び散る火花 が 弾け飛ぶこともあるかもしれない。

飛び散る情熱、それに全力を傾けることを畏怖する気持ち。

躊躇し足踏みする心。 誰もが(ではないが、きっとたぶん大方の人々が)抱く、葛藤。夢と人生を計りにかける心色。


花火 は 見上げる人それぞれの心を集約して、どぉんどぉんと上がり続け、それぞれの着地点へ落ちてゆく。

笑ったり、泣いたり、忙しくさせて頂きました。

人生の無情と表裏一体で無ければ得られないであろう美しさ には 無声で泣きました。


掛け値無し、心丸ごとで生きていないと、絶対に得られない美しさがある。


眩しくて、眩しくて、泣きました。それは 多分、人によっては何という事のないシーン描写であるかもしれないけれど。


平凡な幸せが、こんなにも 周囲を幸せにするものなのか、、

当たり前の、飛び切りの美しさに、わたしは 涙しました。


海は、何十回か 生まれ直さないと無理だろうなぁ、と 空に昇っていく風船を見送る気持ちで その箇所を読んだ。



もう一度だけ、今度はきちんと人として、生まれたい。

人の皮を被った なにか ではなく。



パピのびっくり話。

『 村上海賊の娘 』、という本を パピに借りてきて貰いました。

上巻 は 読んだ。

下巻を楽しみにしてました。

パピは 読書家なので、海が パピに借りてきてと頼んだ本は、まず、パピが 超速で読み、そして海の手元に来ます。

ところがですね。

下巻を パピの部屋で 見掛けました。

いつまで経っても 海のところに来ない。あり? と 思って パピに聞いたら、、

「 ああ、あれね。 ●●●●●だったから、返してやったぞ。要は活劇だろ? 読む必要あるか? 」



( ゚д゚ ) へっ?! 必要あるとかないとかそういう問題ではなくですね・・


己の持論評論を ぶちまけた挙句、人が読みたい本を 勝手に返却したんかい?!

あーりーえーなーいーーー ><

海んちの パピ は 相当おかしな人だと思う。

頼んでいるから、文句は言えない。読みたきゃ自分で借りろ!

はい。ごもっともです。 ^^;


「 で、パピは 返却前に全部読んだの? 」

「 読んだよ ^^ 」 ニッコリ。


バッファロー! ><



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2016年10月10日

明日は晴れ予想。ラーメンサミット in モリヒロフェスタ。


松戸市21世紀の森の広場で ラーメンサミットが開催されている。

モリヒロフェスタっていうお祭りの一エンタテイメント。
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上のは旗なんだろうけど、瞼を閉じた女性の睫毛に見えるのは、海だけかぃ?

サミットのラーメン大使さんたち。
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マミに頼んで パンフレットを持ってきて貰った。

一店一店の紹介が 美味しそう。

松戸:『 とみ田 』さん
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スーパーで とみ田さんのレトルト生麺を食した。美味しかった~ ←現場知らずの不届き者

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…! すんご。 そんなに並ぶんか…

松戸:『 おとど 』さん
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" 定義や理屈を抜きにして、食べに来てくれた人を満足させる1杯を作りたい。"
理屈抜きに、美味しそうです ^^

松戸:『 13湯麺 』さん
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1989年創業。開店から28年。
"多くの熱狂的なファンから支持を得た"。。
得ているんですぅ ^^ 現在形で、よろ。

長野:佐蔵グループの『 FUBUKI 』さん
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魚介味噌ラー。動物系、魚介系のWスープ。
Meの貧困な ラーメン歴では 味の想像力、早限界 f^^

博多:『 モヒカン 』さん
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"薬味のモヒカンレッドを溶かしながら"食べるんだ。
全く新しいジャンルの豚骨ラーメンは、Non臭みなんだって♪

静岡:『 うえ田 』さん
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"薫香辛ラー油"
"手作り辛ひき肉、たっぷり青ネギどっさり"
… 勝浦タンタンメンと勝負だ!!こいっ ^^


明日は最終日。

秋晴れの公園で食べる ラーメン、美味しいだろうな


ほれほれ、行きたくなってきたでひょ~ ^^?




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2016年08月22日

わたしの愛器、GXR。



愛して止まない、RICOH GXR 公式HP


2009年産、GXR。
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ずっと使用しているのが 誤動作が多くなってきたので、中古で急ぎ、スペアを購入。

一番使い勝手が良い、これ。
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重宝してます ^^

液晶画面は ぐだぐだ。
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だけど、まだまだ現役。
どうしようもなく壊れるまで使おうと思う。

死ぬまで一緒 ^^
良いカメラ。

添付のカメラキャップ。
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ソフトタッチで 可愛い。

デタッチャブル式。
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レンズが壊れた、または ボディが壊れたら、付替えできる。

この安心感が堪らない。

読み込んでも 使いこなせてない~
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素人さん仕様で優しく作ってくれてるレンズ。
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どんなシーンにも これ一つで 対応してくれる

50mm。
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敷居が高い感じ。

手元に来ても、動画とかも取れる・・けど、50mmは、やはり静止画が 旨味があると思う。
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正確には、50mm換算。

3つめのカメラで 50mm と f=4.9-52.5mm 1:3.5-5.6 vc レンズ。
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LC-2 という 別売りレンズキャップ。
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自動で開閉してれる。

もう6年目ともなれば、、ついこの間、閉まらなくなっちゃった ^^
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撮影するたび、指でちょこんと閉じる。
この一手間も可愛い ^^

元からいる、GXRボディ。
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磨いても、もう老兵。だけど バリバリ現役。
驚いたのは、この夏は余りに暑すぎて、張り皮の接着剤が溶けちゃってベタベタになったこと。
夕方になれば、元に戻るんだけど、これには驚きを隠せない。
この年初めての現象。

この50mmを 使いこなすことが 今後の課題。
(前出画像)
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海は 一眼とか、ミラーレスとか、そういうの、分からない。

今ある、出会った最高の機種で 今後を追求しようと思う。


中古✕2つを 今夏追加した。
いつ壊れても、また同じ物を使い続けられるように。

それくらい、このカメラが大好きだ。

このブログの2011年から位は、全て GXRで撮影している。
マクロがとても細かく、心地良い画質で撮れるカメラさん。

広域でも、中域でも、見た目その通りで撮れる。

2009年に発売されたけど、海が仕入れたのは、型落ち 2011年位だった。

そこから どっぷりハマって愛用している。

生産が停止されたシリーズがあるにも関わらず、公式HPがある。熱い。

名器だと思う。

ありがとう御座います RICOHさん ^^

ありがとうございます

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2016年07月08日

5年振りに、弦を替えた。


5年も弦替えずにそのままのを 引っ張りだして、テトテト弾いてた、、ら、2週間後、1弦が プチッ
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はい、6弦から全部替えるヨ。(手前の太い弦が6弦)

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切れた弦だけでは 音粒が揃わないので、全ての弦を替える。

初心者にGoo!な アーニー・ボール。
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海は 超ド初心者なので、これにすがる。

ゲージ(太さ)は 数種類のバリエーション・セットがあって、クラシック、アコギ、エレキと 適したゲージがあるようだよ。
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海はこれが 気持ち良い。
適してなくたって、自分が良い気分になる音が出る弦を張れば良いって思う。

張り替える肝心のスペア弦もね、、5年前に購入したやつだからサビサビなん^^;
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弾けないよりはマシだから、新しいのを通販しつつ、取り敢えずこれに張り替える。

100%綿の、フワフワお布巾が最高 ^^
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ぞーさん(正式名称:FERNANDES ZO-3)をピカピカにする。
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弦が張ってある下の部分は 埃が溜まりまくってる。
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こきゅこきゅ・・ お掃除楽しい ^^

翌日は お仕事だヨ。平日真夜中の昨晩、午前1:10くらい。

5年ぶり、夢中で むごむごしてたら、バッチリ間違える。
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1-6弦を真っ逆さまにして弦を通しちゃった ><
ペグを巻く前に気が付いて良かった。。 ← ド級の素人 ^^;

すごすご・・も一度やり直す。。はぁぁ
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ラベル:?
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2016年06月13日

御茶ノ水は、『 グリーン・パッタイ 』。


パッ : タイ語。炒めることを表す。
タイ : タイの国。

以上を合わせて、パッタイ = タイの国の焼きそば、という意味らしい。

御茶ノ水 カレー で 検索したら、神田、小川町エリアのお店まで引っ掛かって来て、出るワ出るワ。

カレー大大大好きなメンバーの為、テキトーにチョイスした入魂の逸店。← ?
(画像が一番ビビン来たお店をば。。)

東京から、郷里の岡山県に帰る学校仲間のお別れランチ会だった。
茶水は、android開発プログラミングの学校へ通っていた懐かしい土地。

お酒、お店に置いてあるけど、今回は、酒ヌキ。
SINGHAビールとか・・ 昼下がり酒はしても、昼酒はしない(?)っていうマイ・ルール。

日曜の都心、大通りから奥まったお店なのに、引きも切らずお客が出入りする。
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テイクアウトも、常連さんが居る模様。

落ち着く外観と、素朴な内装。
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木造り風の、昔風。落ち着いた雰囲気の店内。
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お店の対面の道っぱたに、いきなり酒の空き箱が・・
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綺麗な街なんだ。だけど、フェイントもある ^^

お酒呑まない仲間の、オサレ~なバッグ。
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「 いいね、これ。^^」
友人紺野さん:「 これ、超安かったそこら辺のキャンバスバックですよ~ 」
へ〜ぇ。 いーじゃん♪ 欲しい。


ここいら界隈は、お店の看板もアート。
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"おもて"店。
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おもてなし?
表アリ、裏はナシでしょーね? ^^

これ、店主さんが彫った?
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いいねぇいいねぇしながら、そぞろ歩く。


紺野さん の オーダー。
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日替わり定食。
定食ってゆっても、左右の丼が、しっかり一人前。
左は ガパオライスみたいなやつで、右はフォーを細い素麺にしたようなやつ。
このボリュームで 確か880円。しぇ・・

世界で一番美味しいと言われている、マッサマンカレーは、友人近藤さん の 注文。
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ベラベラたくさんお肉(鶏だか豚だか、、不明。)が入っていて、量も丁度良い ^^

自分的には、マミの家庭カレーが世界一だ。


海チョイス。
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屋号である、"グリーン・パッタイ"。

ナッツが刻んであるのが乗っかってて、プリエビ、お野菜と一緒に炒めてある。
麺は美しい翡翠色。
店内撮影は手早くだネ。画像ナシ。

上の目玉焼きは、トッピングで 100円。

何が美味しかったって、この両面焼きの半熟目玉焼きが とても美味しかった ^^
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ぴろ~り

本体の焼きそばは、全く辛くなく、トコトン甘かった。


とてもエキセントリックで美味しかったんだけど、、
お寿司が無性に食べたくなったゾ … ジャポニカな海だった。

何を食べたかより、共有した楽しい時間が宝物。

うん、とても、"美味しかった"よ。


ラベル: カレー
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2016年05月23日

米麹の美容液。


一年前から 作ろう作ろうって思いつつ、デレンコ。
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ググり直して作り方を調べる。

米麹 50g、60°のぬるま湯 400cc。

米麹は、60gくらい入れようかな ^^ ← 欲張り。
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右側を使う。
( 2枚入っていて200gだから、一枚100g。その6割位だから、60g. )

目を皿のようにして、プルプル調整。
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よしゃ、ぴったり ^^

これを フツフツさせて、60°まで ゆるゆる冷ます。
( 60°は、指を数秒突っ込んでいられる程度が目安なんだって ^^ )
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60°になったら、バラバラに解いた 米麹を入れて サクッとかき混ぜる。
( そんなにグリグリしないでも、時間が経てば 程よくなる。)

ちょっと念入りに、60°を保ちつつ、15分くらい~ ( ← 欲張り?)

完全に冷めたら、濾して容器に移す。

受け皿。
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これ、使えそう♪ 珈琲を落とす時に使うやつ。
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ガーゼに近い綿のハンカチ。( たまたまあるのを使用。これからは これ専用にしよう♪ )
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ある程度濾したら、
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上から残りを ザッポリ。お!ピッタリ ^^
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へぇ。。こんなに(思ったより)クリアなんだ。綺麗。
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左二つは、いいちこカップを洗って乾かした容器。
小さな二つは、100円均一にて手配。
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一番右は、濾しとった麹。これは 顔に ぶにに~ として、パックにする。

これ いいー ^^!

パックを20分位したら、水で洗顔。
その後、美容液を ペペッ。

匂いはしない。無臭。

お肌が しっとりつやつや、もちもち ^^♡♡♡

冷凍保存できるので、いいちこカップは、冷凍庫へ。

小さな容器二つは、冷蔵庫に入れておいて、1週間で使い切る。
( 足りなくなったら、都度 冷凍庫から自然解凍して、補充。)

わーい ^^ 一生ものの美容液。

善は急いでおけば良かったなーと。



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2016年04月18日

水墨画展覧会@池袋。(作品画像なし。じゃ、何の記録ヨ?)


イロイロあるんだヨ、これが ^^♪

知り合いの 水墨画の先生が出品している展覧会に行ってきた。
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コレコレ♪

入場無料♡
すんばらしい絵が 池袋は芸劇を埋め尽くす。

撮影は 断れば自由。
(だからと言って掲載はちょっと憚られるカナ ^^)

強風吹き荒れる中、エッチラ。
お昼に着く。

腹ごしらえ ^^
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芸術劇場一階にある、おにぎり屋さんのおにぎり。
厨房で握ってくれている。
塩加減がそれはそれは美味しい。
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隠れた名店。
ここのは ピタピタ海苔派。

朝から風雨が強かったけど、行って良かった *^^*
ニュースになる程の、怖さを感じる意思がある風が吹き荒れていた。
自転車が倒れる? 前に進めない。目に塵が入って来て・・
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カラリと晴れる。

丸井の手前に、ホテルほならら~
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芸術劇場5Fのビルの外ベンチで 風に吹かれながらお昼を食べる。

うにくらげ。(帰宅後記録)
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明太子。
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具がドッサリ入っていて、塩も塩梅が絶妙と来れば、ばくばく行くしか無い。

館内オブジェ。
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硝子の光度とか分からない。

だけど、
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綺麗だった。

暫くの瞬間、折り重なる碧硝子の宮殿階段に腰掛けて。


5Fの天井伽藍。
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陽気な太陽。

こんなん 描けたら、いいな。気持ち良いだろう
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感性のカオス・モザイク。
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気持ち良ーぃ ^^

館内には ピカピカのお花と観葉植物が活けてある♪
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五階から一気にエレベータ。
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トラス張り。視界に胸が空く。
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この無駄(必須)空間が最高 ^^

たっぷり余白を取る。

閉演手前、15:10くらいに劇場前の広場は・・
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カレーのスパイスの香りが充満していた。

物凄い人・人・人 *^^*
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諸外国の方々と日本の人が入り乱れて とにかく楽しそう。

本場タンドリーチキンは、、、 黄色じゃなく、真オレンジだった。
( 海は 絶品おにぎり食べちゃったから、買わない~。食べれば良かったカナ。ちょと後悔。)

この雰囲気を 暫く泳いで 帰途に着く。

楽しかった ^^
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次のお料理に使う”木の芽”が 最寄りじゃ売ってないから、隣駅で手前下車。
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夕方五時だというのに、1580円のお寿司が半額。

パピは お寿司だぁ〜い好き。

買ってゆこう ^^

鮪、蛸、烏賊 は パピが食べるだろう。
マミ は イクラとイカしか食べない。

速攻で、エンガワ キープ。
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これが入っているから買ったんだ ^^♪

養ブリ捕獲♡♡
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イクラは 一つ頂く。
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脂が爽快、アトランティック・サーモン♡♡♡
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うぱぁ・・ めちゃんこ満足な一日。

久しぶりに充実した日だった ^^


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2016年02月13日

脇っちょピックアップ。めじろ。


春を摘みに。
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宝石のような小鳥さん。
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余りにも綺麗なので、ピックアップ保存。

近くに巣があって、つがい で 二羽、"お庭"に出てきてくれたらしい。

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2016年02月10日

『 酒肴酒 』の "解説"。


半ば読み終えるのが目的になってしまう本もある。

この本は そうでない。

酒と肴、食のことに挟まれた この方なりのノスタルジー。読めば読むほど ”この人を読む”ということ自体が 気持ち良くなってくる。
何ページから開こうとも、必ず なんだか良い気持ちになる。

興味が湧かなかった 自分の中では 路傍の石みたいだった事象が、知りたくて仕方なくなっている。

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そんな 快感本 の 解説 は、間違いなく、魅力的。
本文を読んでいる途中、"懐かしくなって" 三回ほど読む。
解説 を こんなに繰り返し読むのは、久しぶり。

いつもの、超・抜粋。

『 吉田健一の文章を、難解、という人がいる。また、それが一つの定説にもなっているようだが、どこが難解なのだろう。難解ではなく、ただ、読む方が、慣れてないのではないか、と思う。あのようなリズムをもった文体や、それを生む思考のありように。
文楽を初めて聴くと何を言っているのか、さっぱりわからない。しかし、あれも難解なのではなく、ただ耳が、あのリズム、抑揚、発声に慣れてないだけで、少し聞き慣れると、言葉が聴きとれるようになる。

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from 酒とツマミの旅人 〜夏の陣〜 2 0 1 4 後編

"ああでもない、こうでもないと文句をつけるのが食通だということについては前から疑問をもっているが、もしそれが確かに食通ならば、そういうものになりたいかどうかについては前から考えがきまっているので、そんなものになるよりは何も食べない方がいい、とは言えないから困る。あるいはそこに食通とそうでない人間の違いがあるのかも知れない。食通は気に入らないものしかなければ伯夷叔斉にでもなった積りで飢え死にするのではないかと思うが、我々にはそんな真似は出来ない。”

この本の巻頭の一節。たしかに、クネクネとミミズがのたうつような、あるいは蔦がからまったような、文体なのだが、この文章にしても、少しも難解ではない。

吉田健一にハマる人は、まず、この独特の文体にいかれてしまうのではないだろうか。
急がず、さわがず、おっとり、駘蕩として、また瞬時にして移り変わる思考や気分をそのまま辿ってゆくような文体。そして、そこにただよう、なんともいえないユーモアと品、そして批評性。
たとえば、食通気どりというものの存在について語る流れの中で、唐突のように、

"文学の世界に深入りして、子供の時に読んだアンデルセンのお伽噺に興味を失ったものは文学について語る資格がない。"

という物言いの仕方。あるいは、

"カクテル・パーティに出た時のこつは、カクテルというものを飲まないことに尽きるようである"

という格言に近いようなニクイ言説。
こんな出だしの文章もある。

"何でもいいから書いてくれといわれると、きまって食べもののことが書きたくなるのは不思議である。それでいて、食べもののことについて何か書けといって寄越されると、馬鹿馬鹿しいと思う気持も手伝って胸も腹も一杯になり、そういう訳で食べものについての原稿は、ここのところもうどの位になるか解らないが、断り続けている。"

と書いたすぐあとの一行が、

"しかし初めに戻って、何でもいいからという場合は、食べもののことが書きたくなる。"

という始末だから、読者としてはニンマリするしかない。子供が駄々をこねているみたいじゃないですか。
かと思うと、こんな一節。

"本当をいうと、酒飲みというのはいつまでも酒が飲んでいたいものなので、終電の時間だから止めるとか、原稿を書かなければならないから止めるなどというのはけっして本心ではない。理想は、朝から飲み始めて翌朝まで飲み続けることなのだ、'というのが常識で'、自分の生活の営みを含めた世界の動きはその間どうなるかと心配するものがあるならば、世界の動きだの生活の営みはその間止っていればいいのである。(強調部分は、坂崎さん)"

というのだから、この「常識」はスゴイ。そして、このあとに続く文、これにまいらぬ人がいたとしたら、その人は文章をいくら読んでも仕方がない人かもしれない。


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from plece to peace.

"庭の石が朝日を浴びているのを眺めて飲み、それが真昼の太陽に変わって少し縁側から中に入って暑さを避け、やがて日がかげって庭が夕方の色の中に沈み、月が出て、再び縁側に戻って月に照らされた庭に向かって飲み、そうこうしているうちに、盃を上げた拍子に空が白みかかっているのに気付き、また庭の石が朝日を浴びる時が来て、「夜になったり、朝になったり、忙しいもんだね、」と相手にいうのが、酒を飲むということであるのを酒飲みは皆忘れかねている。

plecetopeace.png
from plece to peace.

吉田健一の文章は、せわしない気分や空気の中で読むのは、あまりにもったいない。
数ページ読んで、ボーッとして、そのまま睡ってしまえば、それはそれで上々である。




なぜ 解説なんぞを ここに記すのか。

小気味良い文章を刻むのは、楽しく、心地良いから ^^
(本文は載っけられないけどネ)

"写経"って、こんな感じなのかもな


著者:吉田健一さん。

1912年東京生まれ。父は、外交官で、後、首相 となった 吉田茂さん。享年65歳。
ご本人は、英仏にわたる翻訳、また随筆、小説など。

解説執筆者:坂崎重盛さん

随筆。"音楽はジャズ、ビジュアルはダダ、シュールリアリズムにうつつをぬかすことに" 。。とか書いてあった記事があったな。
存命なのかすら、良くは知らない。
読めばほら、本文と同様、魅力に溢れた文章で、罪仮借なき二度酒を呑んでいる気がする…


posted by 海夏子 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月27日

COFFEE ROAST STUDIO RS. 自家焙煎珈琲豆専門店。


職場から通りすがりの豆の香りに引き寄せられて、渋谷は神泉の珈琲豆店でマンデリンを買った。6年前の話。
豆から挽いた珈琲 を 自宅でも飲みたくて、KARITA の 珈琲豆挽き器を購入した。

もう何年も、回すことが無かった、豆挽き器。

こっちにも豆屋さん、あるかな…

あったあった ^^
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駅から近い、踏切の、縦長で細い2階建て家屋の2階。外に階段が付いている。

カウンタには ずらり並んだ豆の瓶。
KISS,Lynyrd Skynyrd,Motley Crue...レコード・ジャケットが並ぶ。

ご主人:「何がお好みですか?」

海:「 香ばしくて、苦くて、酸味がなくて、クリアな味を探しています。」
レジの近くから、左へゆくほど、酸味が全く無く、苦くなってゆく順に並べられている。
… やはり、マンデリン ^^

瓶の説明書き。
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結局、海 が 大好きなマンデリン を 買った。

お店に依って、同じ豆でも 煎り方が異なるのか、全く豆の見栄えが違う。
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この照り艶・・・おいしそ〜 *^^*

わくわく袋詰して貰う。100g売り、¥680。
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説明書きアップ。
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KARITAさん豆挽き器。
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デキャンタなんぞなし。これだ、これ。
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なんとなく豆をじゃらじゃら入れたら、時計回りに ザリザリ♪
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む!! これは柔らかい豆だぁ ^^ 引っ掛かりがない。
豆が全て挽かれ切ると、ぐるぐる回す手が スッと軽くなる。

挽きたての豆。。
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なんども くんくん。

お湯を注ぐ。
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一番茶。
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薄?(追記:ちろちろ回し入れるようにしてお湯を注ぐのを忘れて、一気にお湯を注いだからだ ><)

二番茶。濃ゆい♡♡ 香りぐー^^b クリアな味。ウホッ
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カップが欠けてる。 お気に入りだから、ずっと使っている。
いいの。好きなの。

アール・ヌーヴォー調の、ひまわり柄。
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なんでもかんでもこれで飲む。

二番目に淹れたのが 美味しい ^^ 濃くて、苦い。

マミ には 一番茶を提供。「こっちの方がイイ」
人それぞれなんだな …。

この 香り・・・

時間 が 少し長く、美味しく感じられる、そんな一時。




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2016年01月26日

Churrios (vape tobacco oil)


電子タバコ、オイル編。

そうバカスカ消費するもんでなし。

先日買った ラム・コークが 半分以上ある。

友達、シホ。

「 あたし、まとめ買いするの。あげる。」
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フレーバー:シナモン ミルキー。

くるっ
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うん。。絵柄 は シナモン。
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The Milkman … ストレート・ネーミング。ナイス♪
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迷路。。無用?なるデザイン、大好き ^^
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オイル漏れ防止のため、開けにくい構造・・・一回押しながら・・
ぐぎぎ・・
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あ、スポイトだった。。思いっきりビシャーッ ><

やっちゃったよ~

オイルを 数本持っている人は、器具も複数揃えている人もいるみたいだけど、海 は 一つだから、ラム・コークが タンクから無くなったら、シナモン を 入れる。

シナモン・ミルクの甘い優しい香りが 鼻腔を満たす。

これ、安心する香りだ。。



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2016年01月11日

vape tobacco. "Stop smoking! Enjoy vaping!"


水蒸気 タバコ。

ニコチン・タール は ゼロ。入ってない。
昨年12月初め、友人から誘われた。

面白い お店がある。
去年11月にオープンしたばかりなんだとさ。

一緒にいこーよ ^^ て、言われるがままに ずりずり 引っ張ってゆかれる。

それで、今日行ってきたんだ。
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一番 安いのが スリム で よし。デザイン ???
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種類 が 7種類しかなく、動物柄ばっか。 ま・いっか。

一番安いのが、海 の 求めるスリム☆デザインだった ^^ らっきー♪♪

墨田区 は まるごと オサレになっちまった。 チラシ☆
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裏返し。
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日本人です。英語わかりませーん ^^

電子タバコ なので、USB やら で 初回費用は 6,000円くらい。
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セットするアロマオイル を100種類くらい、心ゆくまで お試し出来るサービス♪

PIZZA、ライチ、チョコレート、ココナツ、ミルク、、
(アロマオイルは、1,300 ~ 3,800くらい)

ん? 電子タバコですヨー

すごい品揃え。

で、、、

海 の 好きなの。

1. グレープフルーツ。
2. ジャスミン
3. ラベンダー

どれも 商品化されてない ><

で、結局 購入した カートリッジ は、"ラムコーク"♡♡♡

最安 の お値段(¥1,300) で、リッチな気分になる。

& おいしい ^^ 店員さんも こればかりだとか♪ おいしーぃ ^^

ラムコーク風味とはいえ、
お酒好きとか そういうのはヌキ。

電子タバコ … もはや そういうものは 逸脱。


香り を 身体で 楽しむ。

自らも 心ゆくまで 吸って吐いての呼吸 と 香りを楽しめて、周りの人にも 不快感 ゼロ。

これ、イイ *^^*

紹介してくれた 友達 は、タバコ 吸い吸い。

あり?


海 は タバコでなくて いいんだ ^^ この商品、面白い♪

水蒸気 が 出て なんだか 癒される。

本店:錦糸町。
原宿にも 支店 が ある。
VAPE HOUSE
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2015年12月16日

ふちねこ。


ベローチェ系列で 10月から 実施している ふちねこキャンペーン。

ワンドリンクで レシート一枚。
計三枚 で 一匹 お連れ帰りできる♪♪♪
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ガン見。

ねこ おいくら? まいにち 利用しているから そんな計算なんて しないよ。


ねこ が 居る間は、レシートが 特別仕様。
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白猫 も いたら 良かったなぁ ^^
三毛 や ブチ も いいなぁ~ ^^
来年 また やってくれないかな♪

キャンペーン期間も終了しないうちに、
あれやらこれやら脳内はネコだらけ ^^


ねこ が 好き。 ⇒ 記事続き。

続きを読む
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2015年11月22日

明日この世を去るとしても、今日の花に 水をあげなさい


樋野興夫 さん という お医者さま が 著者。

がん哲学外来、という ご職業をされている方。


パピ が 癌なのだそうだ。

何回も倒れているから おかしーなー と 思っていたんだ。

だけど 医者にかかったことが無い 一家。

初めての病院。5時間待ち。

パピ は 2度と行かなーい と いって 通院ストップ☆ はやっ ^^;

で、パピ が 本 を 借りてきた。

記事のタイトル が 本 の タイトル。

最後のページ。

” 所詮私たちには 座布団1枚分の 墓場しか残らない。
あなたも私も 最後は みな同じ場所に帰っていく。”

表紙の裏、裏表紙の裏 にも、一行文 が 読み易く記載されている。
(抜粋。全部ではない。)

・「あれもこれも」より「これしかない」で生きる
・人生は1周遅れぐらいがちょうどいい
・自分のことを考えるのは1時間もあればいい
・どんなにお金がなくても言葉は贈れる
・たいていのことはただ放っておけばいい

健康な人 が この本を 読んだら ますます バリバリ に なりそうだ ^^
いいぞいいぞ♪♪ うちは 楽天一家♪♪

当の本人 パピ は カラッ


あ、本の話だったワ。



はじめに より 以下抜粋。

カルテも聴診器も紙もペンも存在しません。
病気によって薬が違うように、言葉の処方箋も患者さんの症状の数だけあります。

命よりも大切なものがある

本書のタイトル「明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい」も その一つです。
これはマルティン・ルター(ドイツの神学者・牧師)の言葉を私風にアレンジしたもので、そこには次のような意味が込められています。
「命よりも大切なものはない。命が一番大事」とは考えないほうがいい。
命が尊いことは確かですが、「自分の命よりも大切なものがある」と思ったほうが、私たちは幸せな人生を送ることができるようです。

命よりも大切なものを見つけるために、自分以外のもの、内から外に関心を向けてください。あなたに与えられた人生の役割や使命が見えてくるでしょう。
そうして見つけた役割や使命を人生最後の瞬間までまっとうする。
つまり、明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげるのです。

私たちには一人ひとりに与えられた役割や使命があります。たとえばそれは、家族に優しくすることかもしれません。周囲の人を楽しませたり、元気にしたりすることかもしれません。自分よりも困っている人を助けることかもしれません。あるいはもっと大きなこと、世界を変えるような重大な使命を成し遂げることかもしれません。それは人それぞれです。「これ」といった答えはありません。
人生の役割や使命は自らが見つけ出すもので、私にできるのはそのヒントとなる言葉を贈ることぐらいです。

人は目的を失うと弱くなります。生きる意味を見失うともろくなります。
その反対に人生の役割や自分だけの使命を見つけた人は強い。役割や使命感があるかないかで寿命さえ違ってきます。
生きていれば、病気になっていなくても、それよりも大変な出来事に直面することだってあるでしょう。
そのようなとき、本書で紹介している言葉の処方箋を思い出してください。
言葉を持てるとその言葉を軸に物事が考えられるようになります。

私たちは「よい言葉」を持つことでいまよりもずっと楽に生きられるようになります。その言葉を軸にして物事がプラスに考えられるようになります。

あなたには、あなたにしかできないことが必ずあります。
それは多くの場合、自分以外のものに目を向けることで見つかります。
明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげてください。

以上、はじめに より 抜粋 終了。


なんだか、涙 が 出てきた。

はじめに を 読んだだけなのに。


よし!!! 精一杯 明るく楽しく生きてみようじゃないか ^^


で、目次。

以下抜粋。

一章:

・ダメなところを認めれば、何ができるかわかる
・「何をするか」よりも、「どうあるか」
・人と比べるから悩みが生まれる
・頂上は一つ。しかし、そこに至る道はいくつもある。

二章:

・自分のことを考えるのは日に1時間もあればいい
・命は自分の所有物ではなく、与えられたもの
・60代になって自分のことばかり考えていたら恥と思え
・犠牲を払って他人のために何かをする。
・ユー・モアを大切に、あなたをもっと大切に

三章(本当に大切なものはゴミ箱の中にある):

・本当にいいものは取るに足らないものの中にある
・偉大なものの源流は、驚くほど小さい

四章:

・死ぬのは確実、いつ死ぬかは確率
・やっぱり最後は人間同士のふれあいが必要
・仕事の他に、もう一つ自分の好きなことをやる

五章(最後に残るものは、人とのつながり):

・あなたのことを想ってくれる人が世の中に一人はいる
・相手が間違っていても否定しない
・本当に正しい言葉は人を傷つけたりしない

六章(小さな習慣で心が豊かになる):

・「いい」と思うことは人に相談せずにやる
・日々の出来事を丁寧に観察する
・空っぽで、気軽に立ち寄れる場所をつくる
・人生に疲れたらお墓に行くといい


流れてきた唄 は、秋川雅史さんの ”千の風になって” ^^

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています


確かに、「お墓って 賑やかなんだぜ。^^」って ゆってた人いたなー。
けど、お墓には 誰もいないんだ。 摩訶不思議だ。


p42。

最初に なにげに開いた この本のこの言葉が、深く残った。

”何もしなくていい。
黙ってそばにいるだけで
相手の心は満たされる。”



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2015年10月24日

活字編 : あとがき に グッ。『 貧乏サヴァラン 』


普段 まぁったく 本 を 読まない マミ。

が、林修センセー が テレビで 紹介していたってだけで その本 を 図書館 で 借りてきた。
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ペラ~リめくって、活字びっしり と 見るや、マミ は 全く 読まない。
⇒ 海 が おこぼれ に 預かる♪ ドレドレ お♪

人 が 人 に 影響されて、あえなくマッチせずに、スルーしても そのまた 次に 受け取り手 が いる。
(場合もあったりするんだナ♪ 出会いってやつ ^^)

著者:森 茉莉 さん。

他界した方。森鴎外さんの 長女です。

編集 と あとがき : 早川暢子(のぶこ)さん。

本題。

あとがき も イカス。 本文 と 同じ(自分的に) 重力 を 持っていた。

このメモ の 主人公 は 編集者である 早川さん。

『 「好物」である 森茉莉の世界 を 日々彷徨っている。
森茉莉 と チョコレート、カフェと本、イギリス を こよなく愛する 自称 17歳の少女。 』
by 表表紙裏の紹介より。

好き好き大好き! が おおっぴら に 記述されていて、且つ 読んでいて とても 爽やか♪

まっすぐ、って 気持ち良い ^^

あとがき に "素であろう自分" を 曝け出している、この自然体。
魅力ある人は 今も昔も 変わらない。惹きつけられる、人。

7頁に渉る あとがき から、(海的に グッ部分)抜粋。(少々変更・めっちゃ省略)

ビスケットをかじりながら、「茉莉さんか……」と呟いてみた。
何故、そう呟いたのかといえば、森茉莉の本を読んだり彼女について書いたりしているうちに、なんとなく半分知っているような感じになっていて、そう呟いたのである。

「茉莉さん」と呟くとき、薔薇色かがったトマトや牛酪(バタ)、地中海の香(にお)いをたてて舌に溶けるプリュニエの牡蠣などの美味がまざまざと舌に蘇って、森茉莉の文章ともつれあうのである。

なーんて、『牟礼魔利の一日』を真似して書いてみたのだが、実際、森茉莉の真似をして、ビスケットをかじりながら、ながら族そこのけの状態でこのあとがきを書いているのである。

ちょっとここで私自身のことを白状しておきたい。実は私という人間は、ある部分が、森茉莉にそっくりなのである。それは 部屋の様子や、食いしん坊であること、料理自慢であること、健康オタクであるという点などについてである。

だから、人が想像を絶するという部屋の様子も実は理解できるし、食べている間はこの世が極楽、という心境も理解できる。掃除も裁縫も苦手な彼女が、「一寸したレストランへ行っても、自分が造ったものほどおいしくないという料理自慢である」という、この意外が事実も理解できるし、食事を抜かして必要な栄養素の摂取ができていないことに気づくと、夜中でもひょろひょろ起き上がり、食事を摂ったりする、あの心境も理解できる。

そんな森茉莉の天晴れぶりを教えてくれるもののひとつに、食にまつわるエピソードがある。彼女は並のお嬢さんぶりではなかったが、その食いしん坊ぶりもまた並ではなかった。何しろ、十六歳の森茉莉を大金持ちの山田家に嫁がせるときの父・鴎外のセリフが、「山田へ行けば お茉莉が西洋料理をうんとくうだろう」というものだったのだから。

美しい絵巻物のような味わいを舌にのせてうっとりする一方で、無垢な子どものような森茉莉の天晴れな食いしん坊ぶりには、クックッとおかしさが込み上げて来て、笑いをかみ殺すのに苦労する。たとえば彼女は刺身が大好物で、実家では一人前を自分のものとして確保していたにもかかわらず、妹の分二切れ自分のお皿に移動させるほどの食いしん坊だった。

食べ物というのは実に個人的なものである。まずいと断言できるもの、文句なしにおいしいものがあるということは否定しないが、ある人にとってはおいしいものも、ある人にとってはそうではないということはあり得るし、自分のコンディションや食べる時の状況によって左右されることもあり得る。だが、最後はやはり自分の舌がどう思ったかであり、高級だとか、有名であるとかはあまり重要ではない。これはまずいな、と思ったら、まずいのだし、人が何と言おうと、自分の舌がおいしいと感じたのなら、それはおいしいのである。

とにかく、食べることを、生を楽しむことである。とまた、締めくくりも森茉莉の真似をしてしまった。



うん。 わたし、早川さん、大好き ^^



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2015年08月21日

ポグリ。


10年くらいは経っているのかな。

奇天烈な世界観。
時々読み返す。
この人の感性をなぞったら 毎日がさぞかし楽しいだろう。

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感想は、本の帯 で 充分。


作者さん の あとがき が これまたイカすんです。

"私がマンガを描きたいと思う理由は、「石鹸くらいのかたさのものが描きたい」だったりする。
私はあの石鹸やロウのような半固形物が好きだ。
半固形物に対する思いをどうしたものかと、いつも考えている。
普通に洗ったり火をつけたりしてもちっとも面白くない。
かたさが好きなわけだからナイフでサクサク切ったりするのが楽しいのだが、それだけだと何か物足りない。
もっと表現したい。絵として、世界として。
その思いを形にしたのが「ポグリ」だ。
「ポグリ」の世界観が私の石鹸のかたさに対する思いの具現化ということである。

だからこのマンガを読むときは「石鹸をナイフで切るときの楽しさ」をイメージして読んで欲しい。

え? 切ったこと無い?
じゃあ今すぐ切ってくれ!
切りながら読んでくれ!
で、その感想を400字詰め原稿用紙2枚にまとめて送るように。"

半固形物 … 石鹸 …
で、サクサクすると このような作品が生まれるんだ。。

なんて グレートな感性。欲しいな~



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2015年05月17日

あのね。。。


Jigsaw.

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わたしたちは、

ゆっくり ゆっくり、

お互いのピースを おさめてゆく。

時に 迷い、苦しみ、

喜びを 分かち合いながら。



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2006年08月29日

送迎

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あれ?どちらも同じ方を向いてるよ

→送り盆・迎え盆
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2006年08月17日

マイポジション

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住める川なのか

Room-M のMioさんが撮りました、くっきり画像にTBしてます!
めっちゃくちゃカワイイ♪

→地元
ラベル:カルガモ
posted by 海夏子 at 00:16| Comment(7) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

裏通りで一息

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木陰に誘われて
ラベル: 新宿
posted by 海夏子 at 18:43| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

静かに時を待つ

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夏の漁村。しめやかな、夕。旅日記
ラベル:静岡
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2006年08月06日

狛犬

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近くに 西向天神社 がある。

思わず覗き込んで、止らざるを得ない?
ラベル:
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2006年08月05日

わだつみ

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感覚だけが、記憶に残った
ラベル:ビー玉
posted by 海夏子 at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

へい、おやびん!

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オイラの出番すねっ

 * * cafe de la vie * * rosy_velvetさんの田園の中に出現編(勝手に名付けてごめんなさい)のポンプくんにTBしてます。

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2006年07月18日

草津・湯畑

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硫黄の匂いが辺り一面に。
無料の共同浴場が点在している。
ラベル:草津 湯畑 群馬
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2006年06月26日

惰性

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ただ感覚に身を任せたい
posted by 海夏子 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする