2017年07月08日

ぼくが輝ける場所… ぼくが輝ける場所… ぼくが輝ける場所。




『 君が輝ける場所… 』

確実にある、空(くう)を見て、

あの人はそう言った。


強い瞳で、上を向いて、ぼくを 引き上げてくれようとしてくれた。無心で。

その光に満ちた強い眼差しが、今も胸に焼き付いている。


yuugurenituki.JPG


ありがとう
ありがとう

こんな ぼくを 何とかしようとしてくれて。



今日は 七夕かぁ ^^


社長の言葉を聞いてから、何年経ったんだろ?


なんで 社長の言葉が こんなに胸に焼き付いているんだろう?



ぼくは 不思議なんだ。

テロや、事件に巻き込まれて、生命を失う方が たくさんいる。


家族、兄弟、親、友達…

必要とされ、死を悼む人々がたくさんいる方が なんで あっちへ逝って、どうして ぼくがここにいるんだろう?


父は言う。

" もっと淡々と生きろ "。



>< くるしい




ぼくは





誰もいない。



なんで 生きている?



どして?



ぼくは 毎日、毎秒ごとに 問いかける。



なんで ぼくが 生きているんだろう?

あっちに行くのが なんで ぼくじゃないんだろう?



ぼくは 誰から必要とされているんだろ?



こんなに こんなに 日々が無意味で辛いのに、死ぬことさえ 許されない。



つらいよつらいよ くるしいよ



相変わらず、太い森や木樹は 美しく、そこへ掛かる白月は美しい。



美しいものを目の前に、絶望する。



そんな わたしでも、どこかで 必要としてくれる人がいるかもしれないと、…



ああ、今日も生きていた。陽はまた昇ってた。


意気地なしだな ^^

ずるいな


mudai.png

今日も 父がパンクした自転車を直してくれたのを押して、月を撮れず、ただただ空を見上げて 生きる。

生きる。

神様がもう良いよと言ってくれるまで

posted by 海夏子 at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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